令和元(その1まで)・平成30(その17まで)・28・26年度疑義解釈資料入力済。

A301-3「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」のレセプト請求・算定Q&A

入院料等

疑義解釈資料(平成30年)

問3 救命救急入院料1並びに3及び脳卒中ケアユニット入院医療管理料における重症度、医療・看護必要度の評価については、平成 30 年9月 30 日まで経過措置があるが、平成 30 年 10 月1日以降も引き続き当該入院料を算定するために届出を出す場合、実績が必要となるが、いつから評価すればよいか。

(答)平成 30 年 10 月1日以降も引き続き算定する場合、救命救急入院料1及び3については、院内研修を受講したものが少なくとも平成 30 年9月1日より評価を行う必要があり、脳卒中ケアユニット入院医療管理料については、院内研修を受けたものが少なくとも平成 30 年7月1日より評価を行う必要があるが、当該病棟に院内研修を受けた者がいない場合は、9月 30 日までは院内研修受講前のものが評価して差し支えない。

疑義解釈資料の送付について(その3)-2018.04.25-[PDF形式/809KB]

疑義解釈資料(平成24年)

(問73)A301-3脳卒中ケアユニット入院医療管理料の届出にあたっては、当該保険医療機関内に、神経内科又は脳神経外科の経験を5年以上有する専任の常勤または非常勤の医師が常時1名以上いることが要件となるのか。

(答) そのとおり。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2012.03.30-[PDF形式/683KB]

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