令和4年(その32)~平成20年度までの疑義解釈資料を項目ごとに。

「栄養管理実施加算(A108.有床診療所入院基本料)」のレセプト請求・算定Q&A

入院料等

疑義解釈資料(平成26年)

(問15)前回改定で有床診療所入院基本料に包括された栄養管理実施加算が、今回、包括から除外されたが、常勤の管理栄養士が配置されている診療所で、栄養管理実施加算を算定するためには改めて届出が必要か。

(答) そのとおり。別途届出様式を定めている。

疑義解釈資料の送付について(その2)-2014.04.04-[PDF形式/359KB]

疑義解釈資料(平成18年)

(問30)栄養管理実施加算は、食事を供与しておらず食事療養費を算定していない患者にも算定できるのか。

(答) 栄養管理計画等を策定し適切な栄養管理が行われていれば、中心静脈栄養等の治療を行っている場合でも算定可。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2006.03.23-[PDF形式/200KB]

(問31)救急や休日等、入院日に栄養管理計画が策定できない場合、何日程度なら遡及して算定できるのか。

(答) 入院後7日以内に計画が策定されていれば、入院初日に遡って算定可。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2006.03.23-[PDF形式/200KB]

(問32)栄養管理計画の記載は、管理栄養士がすべて行わなければならないのか。

(答) 栄養管理実施加算は多職種協働を評価した点数であり、管理栄養士のみですべてを記載する必要はない。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2006.03.23-[PDF形式/200KB]

(問33)栄養管理計画の様式や項目を医療機関独自のものに変更しても良いのか。

(答) 患者の栄養状態の評価、栄養管理計画の策定、定期的な評価等の一連のプロセスが明確にされていればよく、様式については各医療機関で変更して差し支えない。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2006.03.23-[PDF形式/200KB]

(問8)病院単位で全入院患者を対象として算定可能と考えているが、栄養管理計画の作成は全入院患者に必要か。

(栄養管理が必要な患者についてのみ作成していれば足りるものとしてよいか。)

(答)個別に計画を作成し、計画に基づいた栄養管理を行っている患者に限り算定可。

疑義解釈資料の送付について(その3)-2006.03.31-[PDF形式/366KB]

(問9)栄養管理計画を入院患者に説明する際には、医師ではなく、管理栄養士、薬剤師、看護師その他の医療従事者が患者に説明してもよいか。

(答)医師の指導の下に行われる場合は、よい。

疑義解釈資料の送付について(その3)-2006.03.31-[PDF形式/366KB]

(問10)1月間の栄養管理実施の実績がなければ、栄養管理実施加算の届出はできないのか。

(答)常勤の管理栄養士の配置の実績は必要であるが、栄養管理実施の実績はなくても届出できる。

疑義解釈資料の送付について(その3)-2006.03.31-[PDF形式/366KB]

(問11)3月31日以前に入院した患者については、栄養管理実施加算は算定できないのか。

(答)3月31日以前に入院した患者についても、個別の栄養管理計画を作成すれば4月1日以降は算定できる。

疑義解釈資料の送付について(その3)-2006.03.31-[PDF形式/366KB]

(問12)栄養管理計画書には、担当医師のサインは必須か。

(答)医師の指導の下に行われる場合には、必須ではない。

疑義解釈資料の送付について(その3)-2006.03.31-[PDF形式/366KB]

(問13)栄養管理計画書を、診療録に添付する必要はあるか。

(答)その通り。

疑義解釈資料の送付について(その3)-2006.03.31-[PDF形式/366KB]

(問14)18年4月1日以降も、普通食患者年齢構成表等の帳票類は従前通り必要か。

(答)帳票類の取扱いは、従前通り。

疑義解釈資料の送付について(その3)-2006.03.31-[PDF形式/366KB]

(問14)栄養管理計画書の記載にあっては、すべて管理栄養士が記載しなければならないのか。
(答)栄養管理は、管理栄養士をはじめとして、医師や、医師の指導のもと、薬剤師、看護師その他の医療従事者が共同して行うものであり、必ずしも管理栄養士が記載しなければならないものではない。

疑義解釈資料の送付について(その5)-2006.04.28-[PDF形式/234KB]

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