令和2年(その32)まで、令和元年・平成30・28・26・24年度疑義解釈資料入力済。

K463「甲状腺悪性腫瘍手術」のレセプト請求・算定Q&A

手術

疑義解釈資料(令和2年)

問4 医科点数表第2章第 10 部 手術の通則9に記載する頸部郭清術を併せて行った場合の加算は、区分番号「K463」甲状腺悪性腫瘍手術「1」切除(頸部外側区域郭清を伴わないもの)又は「3」全摘及び亜全摘(頸部外側区域郭清を伴わないもの)においては、どのような場合に算定するのか。

(答)通則9における頸部郭清術を併せて行った場合の加算については、頸部リンパ節群が存在する頸部領域の腫瘍細胞を根絶するため、当該領域の組織(筋、リンパ節、静脈、脂肪、結合織等)を広範囲に摘出した場合に限り、算定できる。

なお、頸部外側区域郭清を行った場合であっても、上記の要件を満たさない場合は、当該加算の算定はできない。

疑義解釈資料の送付について(その29)-2020.08.25-[PDF形式/135KB]

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