令和2年(その79)まで、令和元年・平成30・28・26・24年度疑義解釈資料入力済。

K739-2「経肛門的内視鏡下手術」のレセプト請求・算定Q&A

手術

疑義解釈資料(平成30年)

問 195 区分番号「K739-2」に掲げる経肛門的内視鏡下手術(直腸腫瘍に限る。)は、軟性のチューブである自然開口向け単回使用内視鏡用拡張器を肛門に装着し、内視鏡下に直腸腫瘍の切除を行った場合も算定できるか。

(答)算定できる。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2018.03.30-[PDF形式/1,141KB]

疑義解釈資料(平成22年)

(問22) 経肛門的内視鏡下手術(直腸腫瘍に限る。)には、内視鏡的大腸粘膜下層剥離術が含まれるのか。

(答) 経肛門的内視鏡下手術とは、専門用語で言うならば TEM( TransanalEndoscopic Microsurgery)を指し、内視鏡的大腸粘膜下層剥離術とは使用する機器も異なる別の手術であるため、含まれない。

疑義解釈資料の送付について(その3)-2010.04.30-[PDF形式/81KB]

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