令和2年(その72)まで、令和元年・平成30・28・26・24年度疑義解釈資料入力済。

「対診・他医療機関の受診」のレセプト請求・算定Q&A

その他

疑義解釈資料(平成22年)

(問155) 麻酔科で開業した医師が別の医療機関に赴き、手術前日、当日、翌日の3回往診料を算定するのは妥当であるか。

(答) 定期的、計画的な訪問を行っての麻酔では、往診料は算定できない。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2010.03.29-[PDF形式/374KB]

(問156) 従来からの、対診の場合の診療報酬請求の取扱いに関する以下の規定について、変更はないと考えてよいか。

(1) 診療上必要があると認める場合は、他の保険医療機関の保険医の立会診療を求めることができる。

(2) 対診を求められて診療を行った保険医の属する保険医療機関からは、当該基本診療料、往診料等は請求できるが、他の治療行為にかかる特掲診療料は主治医の属する保険医療機関において請求するものとし、治療を共同で行った場合の診療報酬の分配は相互の合議に委ねるものとする。

(答) 取扱いに変更はない。

ただし、定期的又は計画的に行われる対診の場合は往診料を算定できないことを明確化したものである。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2010.03.29-[PDF形式/374KB]

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