令和2年(その100)まで、令和元年・平成30・28・26・24・22・20年度疑義解釈資料入力済。

「連携強化加算(A000.初診料/A001.再診料/A234-2.感染対策向上加算)」のレセプト請求・算定Q&A

初・再診料

疑義解釈資料(令和4年)

問 31 区分番号「A000」初診料の注 12、区分番号「A001」再診料の注 16 及び「A234-2」感染対策向上加算の注3に規定する連携強化加算の施設基準において、「過去1年間に4回以上、感染症の発生状況、抗菌薬の使用状況等について報告を行っていること」とされているが、具体的にはどのような内容について、どのくらいの頻度で報告すればよいか。

(答)報告の内容やその頻度については、連携する感染対策向上加算1の届出を行っている保険医療機関との協議により決定することとするが、例えば、感染症法に係る感染症の発生件数、薬剤耐性菌の分離状況、抗菌薬の使用状況、手指消毒薬の使用量等について、3か月に1回報告することに加え、院内アウトブレイクの発生が疑われた際の対応状況等について適時報告することが求められる。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2022.03.31-[PDF形式/2,674KB]

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