平成30(その15まで)・28・26年度疑義解釈資料入力済。

「療担(療養担当規則)関係」のレセプト請求・算定Q&A

その他

疑義解釈資料(平成30年)

問 222 障害者総合支援法の改正により、平成 30 年4月から、重度訪問介護(重度障害者のホームヘルプ)のヘルパーによる支援を受けている最重度(障害支援区分6)の障害者が入院するときに、入院中の病院等においてコミュニケーション支援ができることとなったが、入院する患者から、当該ヘルパーの付き添いを求められた場合、医療機関としてはどのように対応すべきか。

(答)患者が、重度訪問介護のヘルパーによる支援を希望する場合の取り扱いについては、「特別なコミュニケーション支援が必要な障害者の入院における支援について」(平成 28 年6月 28 日保医発 0628 第2号)を踏まえて対応されたい。

なお、重度訪問介護以外にも、各市町村によっては「意思疎通支援事業」等の名称により、最重度の障害者以外の障害者にもコミュニケーション支援を行う場合があるが、この場合も当該通知を踏まえて対応されたい。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2018.03.30-[PDF形式/1,141KB]

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