令和2年(その32)まで、令和元年・平成30・28・26・24年度疑義解釈資料入力済。

「周術期口腔機能管理後手術加算」のレセプト請求・算定Q&A

手術

疑義解釈資料(平成26年)

(問28)通則17に「歯科医師による周術期口腔機能管理の実施後1月以内に、第6款(顔面・口腔・頸部)、第7款(胸部)及び第9款(腹部)に掲げる悪性腫瘍手術又は第8款(心・脈管(動脈及び静脈は除く。))に掲げる手術をそれぞれ全身麻酔下で実施した場合は、周術期口腔機能管理後手術加算として、100点を所定点数に加算する。」とあるが、算定要件を満たす複数手術を併せて施行した場合、各々の手術手技料に加算できるのか。

(答) 主たる手術の所定点数にのみ加算できる。

疑義解釈資料の送付について(その3)-2014.04.10-[PDF形式/530KB]

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