令和元(その1まで)・平成30(その17まで)・28・26年度疑義解釈資料入力済。

K555-2「経皮的大動脈弁置換術」のレセプト請求・算定Q&A

手術

疑義解釈資料(平成28年)

(問168)平成27年12月1日付けで保険適用された「Z-MED II」について、区分番号「K555-2」経皮的大動脈弁置換術を実施した
場合に算定可能か。

(答)現在、薬事上の使用方法において、「【組み合わせて使用する医療機器】以下の経カテーテル自己拡張型生体弁の後拡張に使用することができる。

日本メドトロニック株式会社販売名:コアバルブ(承認番号:22700BZX00100000)」と記載されていることから、経皮的大動脈弁置換術に用いる場合、当該使用方法のみにおいて算定できる。

(出典:疑義解釈資料の送付について(その1)-2016.03.31-[PDF形式/1,317KB]

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