平成30(その15まで)・28・26年度疑義解釈資料入力済。

「性同一性障害への手術」のレセプト請求・算定Q&A

手術

疑義解釈資料(平成30年)

問 199 性同一性障害の患者であって、当該疾病に対して自己負担でホルモン製剤等の投与を行っている者に、第2章第 10 部手術の通則4(性同一性障害の患者に対して行うものに限る。)に掲げる手術を行う場合の取扱いは、どのようになるのか。

(答)同一の疾病に対する一連の治療として、保険適用外の治療と保険適用の治療を組み合わせて行うことは認められない。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2018.03.30-[PDF形式/1,141KB]

問 200 第2章第 10 部手術の通則4(性同一性障害の患者に対して行うものに限る。)に掲げる手術について、「関連学会が認定する常勤又は非常勤の医師」における「関連学会」とは具体的には何を指すのか。

(答)性同一性障害学会を指す。

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問 201 第2章第 10 部手術の通則4(性同一性障害の患者に対して行うものに限る。)に掲げる手術について、「関連学会のガイドライン」とは具体的には何を指すのか。

(答)日本精神神経学会の、性同一性障害に関する診断と治療のガイドラインを指す。

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問 202 第2章第 10 部手術の通則4(性同一性障害の患者に対して行うものに限る。)に掲げる手術について、「当該手術を実施する患者について、関連学会と連携の上、手術適応等の治療方針の決定及び術後の管理等を行っていること」とは具体的には何を指すのか。

(答)性同一性障害学会のデータベースに症例を登録し、手術適応等の治療方針の決定及び術後の管理等を行っていることを指す。

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