令和2年(その100)まで、令和元年・平成30・28・26・24・22・20年度疑義解釈資料入力済。

K697-4「移植用部分肝採取術(生体)」のレセプト請求・算定Q&A

手術

疑義解釈資料(平成20年)

(問135)区分番号「K697-4」移植用部分肝採取術(生体)は、腹腔鏡を用いて肝移植(移植用部分肝採取)を行った場合に算定可能か。

(答) 本区分は開腹手術の場合に限り算定できる。

腹腔鏡を用いて行った場合、又は腹腔鏡による手術を予定し、実施したが、途中で開腹手術へ移行した場合は算定できない。

また、腹腔鏡を用いて行った場合には手術の部の通則「20」の通知のとおり、本区分を含む診療の全体が保険適用とならないので留意されたい。

疑義解釈資料の送付について-2008.03.28-[PDF形式/2353KB]

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