令和元(その1まで)・平成30(その17まで)・28・26年度疑義解釈資料入力済。

J003「局所陰圧閉鎖処置(入院)」のレセプト請求・算定Q&A

処置

疑義解釈資料(平成26年)

(問1)J003局所陰圧閉鎖処置(入院)(1日につき)は、「特定保険医療材料の局所陰圧閉鎖処置用材料を併せて使用した場合に限り算定できる」こととされているが、局所陰圧閉鎖処置用材料を算定した日しか当該処置料は算定できないのか。

(答)過去に局所陰圧閉鎖処置用材料を算定していて、引き続き当該材料を使用して治療を行っている場合には、当該材料を算定した日以外の日であっても、1日につき1回、当該処置料を算定できる。

疑義解釈資料の送付について(その15)-2015.09.03-[PDF形式/101KB]

疑義解釈資料(平成24年)

(問166)局所陰圧閉鎖処置について、平成24年度改定において、「被覆材を貼付した場合」と「その他の場合」の区別がなくなったが、被覆材を貼付した日もその他の日も、同じ点数を算定するのか。

(答) そのとおり。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2012.03.30-[PDF形式/683KB]

(問27)J003局所陰圧閉鎖処置の区分の見直しにより、「1 被覆材を貼付した場合」と「2 その他の場合」が一本化されたが、局所陰圧閉鎖処置に関する事務連絡「局所陰圧閉鎖処置用材料を使用していなければ算定できない。」の取り扱いに変更はないか。

(答)変更なし。

疑義解釈資料の送付について(その8)-2012.08.09-[PDF形式/280KB]

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