令和4年(その23)~平成20年度までの疑義解釈資料を項目ごとに。

「造影剤使用加算(E200.コンピューター断層撮影(CT撮影)/E202.磁気共鳴コンピューター断層撮影(MRI撮影))」のレセプト請求・算定Q&A

画像診断

疑義解釈資料(平成26年)

(問8)G001静脈内注射又はG004点滴注射は、E200コンピューター断層撮影(CT撮影)又はE202磁気共鳴コンピューター断層撮影(MRI撮影)の「注3」造影剤使用加算に規定する加算とそれぞれ同時に算定できるか。

(答)同一日に静脈内注射又は点滴注射により造影剤使用撮影を実施した場合においては、注射実施料(G001静脈内注射又はG004点滴注射)又は造影剤使用加算のうち、主たるもののみを算定する。

疑義解釈資料の送付について(その14)-2015.06.30-[PDF形式/160KB]

疑義解釈資料(平成20年)

(問8) コンピューター断層撮影診断料の注4の加算(新生児又は乳幼児加算)の基礎となる点数には、E200コンピューター断層撮影(CT撮影)の「注3」及びE202磁気共鳴コンピューター断層撮影(MRI撮影)の「注3」の加算(造影剤加算)は含まれるのか。

(答) 含まれる。

なお、E200コンピューター断層撮影(CT撮影)の「注4」の冠動脈CT撮影加算及びE202磁気共鳴コンピューター断層撮影(MRI撮影)の「注4」の心臓MRI撮影加算は含まれない。

疑義解釈資料の送付について(その5)-2008.10.15-[PDF形式/311KB]

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