令和元(その1まで)・平成30(その17まで)・28・26年度疑義解釈資料入力済。

D013「肝炎ウイルス関連検査」のレセプト請求・算定Q&A

検査

疑義解釈資料(平成28年)

(問11)「疑義解釈資料の送付について(その9)」(平成23年9月16日付け事務連絡)において、「免疫抑制剤の投与や化学療法を行う患者又は行っている患者(肝炎症状がないものを含む。)に対して、B型肝炎の再活性化を考慮して、HBs抗原を測定し、これを算定することは可能か。」に対し、「当該報告のガイドライン等を踏まえ、医学的に妥当かつ適切であれば、HBs抗原を測定し算定しても差し支えない。」とあるが、C型慢性肝疾患の患者に対して抗C型肝炎ウイルス治療を行う場合においても、B型肝炎の再活性化が考慮されるが、この場合についてもHBs抗原を測定し、これを算定することは可能か。

(答)医学的に妥当かつ適切であれば、差し支えない。

疑義解釈資料の送付について(その8)-2016.11.17-[PDF形式/246KB]

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