令和元(その1まで)・平成30(その17まで)・28・26年度疑義解釈資料入力済。

A303「総合周産期特定集中治療室管理料」のレセプト請求・算定Q&A

入院料等

疑義解釈資料(平成28年)

(問8)区分番号「A303」総合周産期特定集中治療室管理料の施設基準において、「専任の医師が常時、母体・胎児集中治療室内に勤務していること」とされているが、出産や時間外の診療等により一時的に治療室を離れた場合、施設基準を満たしているといえるか。

(答)満たしているといえない。当該専任の医師については、常時、治療室内に勤務していること。

ただし、救急搬送された母体の出産、出産後に児が新生児特定集中治療室に入院することが想定される場合等、緊急かつ重篤な場合に限り一時的に治療室を離れることは差し支えない。

疑義解釈資料の送付について(その8)-2016.11.17-[PDF形式/246KB]

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