令和元年・平成30・28・26・24年度疑義解釈資料入力済。

D012「感染症免疫学的検査」のレセプト請求・算定Q&A

検査

疑義解釈資料(平成26年)

(問5)「ヘリコバクター・ピロリ感染の診断及び治療に関する取扱いについて」(平成12年10月31日保険発第180号)の「8 その他」において、「ヘリコバクター・ピロリ感染の診断及び治療については、関係学会よりガイドラインが示されているので参考とすること」とされている。

日本ヘリコバクター学会の「H. pylori 感染の診断と治療のガイドライン2009 改訂版」においては、抗H. pylori 抗体測定法について「潰瘍治療薬の服用中、服用中止直後、(中略)において有用である」とあるが、当該通知2(1)で掲げられている感染診断の検査法のうち、④抗体測定をプロトンポンプ阻害薬(PPI)を休薬せずに実施した場合、当該検査の費用は算定できるか。

(答)算定できる。

疑義解釈資料の送付について(その13)-2015.03.30-[PDF形式/194KB]

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