令和2年(その72)まで、令和元年・平成30・28・26・24年度疑義解釈資料入力済。

D012「感染症免疫学的検査」のレセプト請求・算定Q&A

検査

疑義解釈資料(令和2年)

問2 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和2年6月 19 日付けで薬事承認された「ルミパルス SARS-CoV-2 Ag」(富士レビオ株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和2年6月 25 日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その18)-2020.06.25-[PDF形式/94KB]

問1 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和2年8月 11 日付けで薬事承認された「クイックナビ-COVID19 Ag」(デンカ株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和2年8月 11 日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その25)-2020.08.11-[PDF形式/83KB]

問2 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和2年10月13日付けで薬事承認された「イムノエースSARS-CoV-2 」(株式会社タウンズ)及び「キャピリアSARS-CoV-2」(株式会社タウンズ)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和2年 10 月 13 日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その36)-2020.10.13-[PDF形式/95KB]

問1 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和2年 10 月 16 日付けで薬事承認された「ルミパルスプレスト SARS-CoV-2 Ag」(富士レビオ株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和2年 10 月 16 日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その37)-2020.10.16-[PDF形式/83KB]

問1 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和2年 11 月 10 日付けで薬事承認された「HISCLSARS-CoV-2 Ag 試薬」(シスメックス株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和2年 11 月 10 日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その41)-2020.11.10-[PDF形式/83KB]

「鼻咽頭ぬぐい液又は鼻腔ぬぐい液中のA型インフルエンザウイルス抗原及びB型インフルエンザウイルス抗原の検出」を使用目的として令和2年11月10日付けで薬事承認された「ルミパルス Flu-A&B」(富士レビオ株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和2年 11 月 17 日より保険適用となる。

なお、当該検査を実施する場合は、区分番号「D012」感染症免疫学的検査の「22」インフルエンザウイルス抗原定性を算定すること。

疑義解釈資料の送付について(その43)-2020.11.17-[PDF形式/84KB]

問2 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和2年 12 月8日付けで薬事承認された「SARSコロナウイルス抗原キットRapiim SARS-CoV-2-N PRT-C2N01A」(キヤノンメディカルシステムズ株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和2年 12 月8日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その45)-2020.12.08-[PDF形式/89KB]

問2 「鼻咽頭ぬぐい液又は鼻腔ぬぐい液中のA型インフルエンザウイルス抗原及びB型インフルエンザウイルス抗原の検出」を使用目的として令和2年 12 月 22 日付けで薬事承認された「ルミパルスプレスト Flu-A&B」(富士レビオ株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和2年 12 月 22 日より保険適用となる。

なお、当該検査を実施する場合は、区分番号「D012」感染症免疫学的検査の「22」インフルエンザウイルス抗原定性を算定すること。

疑義解釈資料の送付について(その47)-2020.12.22-[PDF形式/97KB]

問3 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和3年1月 19 日付けで薬事承認された「ルミラ・SARS-CoV-2 Ag テストストリップ」(ルミラ・ダイアグノスティクス・ジャパン株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和3年1月 19 日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その48)-2021.01.19-[PDF形式/115KB]

問1 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和3年1月 22 日付けで薬事承認された「PanbioCOVID-19 Antigen ラピッド テスト」(アボットダイアグノスティクスメディカル株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和3年1月 22 日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その49)-2021.01.22-[PDF形式/84KB]

問1 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和3年1月 26 日付けで薬事承認された「BD ベリター SARS-CoV-2 コロナウイルス抗原キット」(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和3年1月 26 日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その50)-2021.01.26-[PDF形式/84KB]

問1 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和3年1月 29 日付けで薬事承認された「アドテストSARS-CoV-2」(アドテック株式会社)及び「プロラストSARS-CoV-2 Ag」(アドテック株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和3年1月 29 日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その51)-2021.01.29-[PDF形式/83KB]

問1 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和3年2月9日付けで薬事承認された「SARS-CoV-2 ラピッド抗原テスト」(ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和3年2月9日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その54)-2021.02.09-[PDF形式/84KB]

問1 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和3年2月 15 日付けで薬事承認された「富士ドライケム IMMUNO AG ハンディ COVID-19 Ag」(富士フィルム株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和3年2月 15 日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その55)-2021.02.15-[PDF形式/90KB]

問1 「鼻咽頭ぬぐい液又は鼻腔ぬぐい液中のA型インフルエンザウイルス抗原及びB型インフルエンザウイルス抗原の検出」を使用目的として令和3年2月 18 日付けで薬事承認された「HISCL インフルエンザ 試薬」(シスメックス株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和3年2月 18 日より保険適用となる。

なお、当該検査を実施する場合は、区分番号「D012」感染症免疫学的検査の「22」インフルエンザウイルス抗原定性を算定すること。

疑義解釈資料の送付について(その56)-2021.02.18-[PDF形式/96KB]

問2 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和3年2月 18 日付けで薬事承認された「Sofia アナライザー用 SARS-CoV-2 FIA」(SBバイオサイエンス株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和3年2月 18 日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その56)-2021.02.18-[PDF形式/96KB]

問1 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和3年3月2日付けで薬事承認された「クイック チェイサー Auto SARS-CoV-2」(株式会社 ミズホメディー)及び「富士ドライケム IMMUNO AG カートリッジCOVID-19 Ag」(株式会社 ミズホメディー)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和3年3月2日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その59)-2021.03.02-[PDF形式/87KB]

問1 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和3年3月 12 日付けで薬事承認された「アルソニック COVID-19 Ag」(アルフレッサ ファーマ株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和3年3月 12 日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その60)-2021.03.12-[PDF形式/89KB]

問1 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和3年3月 17 日付けで薬事承認された「KBM ラインチェック nCoV(スティックタイプ)」(コージンバイオ株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和3年3月 17 日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その61)-2021.03.17-[PDF形式/84KB]

問1 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和3年5月 12 日付けで薬事承認された「イムノアロー SARS-CoV-2」(東洋紡株式会社)及び「ビトロスSARS-CoV-2 抗原」(オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和3年5月 12 日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その64)-2021.05.12-[PDF形式/86KB]

問1 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和3年5月 27 日付けで薬事承認された「チェックMR-COV19」(ロート製薬株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和3年5月 27 日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その65)-2021.05.27-[PDF形式/90KB]

問1 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和3年6月9日付けで薬事承認された「ラピッドテスタ SARS-CoV-2」(積水メディカル株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和3年6月9日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その68)-2021.06.09-[PDF形式/84KB]

問1 令和2年5月 13 日付けで保険適用された SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和3年6月 16 日付けで薬事承認された「AFIAS COVID-19抗原 テストカートリッジ」(東京貿易メディシス株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和3年6月 16 日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その69)-2021.06.16-[PDF形式/88KB]

問2 令和3年5月 12 日付けで保険適用された SARS-CoV-2・インフルエンザ抗原同時検出を実施する際に用いるものとして、「SARS-CoV-2 抗原及びインフルエンザウイルス抗原の検出を目的として薬事承認又は認証を得ているもの」とあるが、令和3年6月 16 日付けで薬事承認された「クイックナビ-Flu+COVID19 Ag」(デンカ株式会社)はいつから保険適用となるのか。

(答)令和3年6月 16 日より保険適用となる。

疑義解釈資料の送付について(その69)-2021.06.16-[PDF形式/88KB]

疑義解釈資料(平成26年)

(問5)「ヘリコバクター・ピロリ感染の診断及び治療に関する取扱いについて」(平成12年10月31日保険発第180号)の「8 その他」において、「ヘリコバクター・ピロリ感染の診断及び治療については、関係学会よりガイドラインが示されているので参考とすること」とされている。

日本ヘリコバクター学会の「H. pylori 感染の診断と治療のガイドライン2009 改訂版」においては、抗H. pylori 抗体測定法について「潰瘍治療薬の服用中、服用中止直後、(中略)において有用である」とあるが、当該通知2(1)で掲げられている感染診断の検査法のうち、④抗体測定をプロトンポンプ阻害薬(PPI)を休薬せずに実施した場合、当該検査の費用は算定できるか。

(答)算定できる。

疑義解釈資料の送付について(その13)-2015.03.30-[PDF形式/194KB]

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