平成30(その14まで)・28・26年度疑義解釈資料入力済。

「遺伝カウンセリング加算(D006-2.造血器腫瘍遺伝子検査)」のレセプト請求・算定Q&A

検査

疑義解釈資料(平成30年)

問6 平成 30 年6月1日付けで保険適用された BRCA1/2 遺伝子検査については、

「遺伝カウンセリング加算の施設基準に係る届出を行っている保険医療機関で実施すること。ただし、遺伝カウンセリング加算の施設基準に係る届出を行っている保険医療機関との連携体制を有し、当該届出を行っている保険医療機関において必要なカウンセリングを実施できる体制が整備されている場合は、この限りではない。」(平成 30 年5月 31 日 保医発 0531 第3号)

とされているが、どのような場合に遺伝カウンセリング加算の対象となるか。

(答)遺伝カウンセリング加算の施設基準に係る届出を行っている保険医療機関で当該検査を実施し、当該医療機関で遺伝カウンセリングを実施した場合に限り、当該加算を算定できる。

なお、遺伝カウンセリング加算の届出を行っていない保険医療機関で当該検査を実施し、連携している保険医療機関に遺伝カウンセリングを依頼した場合は、いずれの保険医療機関も遺伝カウンセリング加算は算定できない。

疑義解釈資料の送付について(その8)-2018.10.09-[PDF形式/280KB]

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