令和2年(その57)まで、令和元年・平成30・28・26・24年度疑義解釈資料入力済。

D006-17「Nudixhydrolase15(NUDT15)遺伝子多型」のレセプト請求・算定Q&A

検査

疑義解釈資料(令和2年)

問1 「医薬品の適応外使用に係る保険診療上の取扱いについて」(令和3年2月 22 日付け保医発 0222 第1号)別添において、「原則として、「アザチオプリン【内服薬】」を「視神経脊髄炎」に対して処方した場合、当該使用事例を審査上認める。」とあるが、視神経脊髄炎の患者であって、チオプリン製剤の投与対象となる患者に対して、その投与の可否、投与量等を判断することを目的として、リアルタイムPCR法により Nudix hydrolase15(NUDT15)遺伝子多型の測定を行った場合、区分番号「D006-17」Nudix hydrolase 15(NUDT15)遺伝子多型は算定できるか。

(答)算定できる。ただし、当該薬剤の投与を開始するまでの間に1回を限度とする。

疑義解釈資料の送付について(その57)-2021.02.02-[PDF形式/91KB]

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