令和2年(その72)まで、令和元年・平成30・28・26・24年度疑義解釈資料入力済。

C108「在宅悪性腫瘍等患者指導管理料」のレセプト請求・算定Q&A

在宅医療

※「在宅悪性腫瘍患者指導管理料(廃止)」→「在宅悪性腫瘍等患者指導管理料」

疑義解釈資料(平成22年)

(問123) 「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」のC108在宅悪性腫瘍患者指導管理料の(4)に規定する「外来で抗悪性腫瘍剤の注射を行い、注入ポンプなどを用いてその後も連続して自宅で抗悪性腫瘍剤の注入を行う等の治療法」とはどのような治療法か。

(答) 例えば、FOLFOX療法、FOLFIRI療法等が該当する。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2010.03.29-[PDF形式/374KB]

(問124) 在宅悪性腫瘍患者指導管理料を算定する月に入院をして、区分番号G003抗悪性腫瘍剤局所持続注入を行った場合は算定できるのか。

(答) 当該月において、外来で行った区分番号G003抗悪性腫瘍剤局所持続注入は算定できないが、入院で行った区分番号G003抗悪性腫瘍剤局所持続注入については算定できる。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2010.03.29-[PDF形式/374KB]

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