令和元(その1まで)・平成30(その17まで)・28・26年度疑義解釈資料入力済。

「遠隔モニタリング加算(C103/C107-2.在宅酸素療法指導管理料/在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料)」のレセプト請求・算定Q&A

在宅医療

疑義解釈資料(平成30年)

問150 区分番号「C103」在宅酸素療法指導管理料及び区分番号「C107-2」在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の遠隔モニタリング加算の施設基準に、「遠隔モニタリング加算の算定を行う患者について、緊急時に概ね30分以内に当該保険医療機関が対面による診察が可能な体制を有していること。」とあるが、当該モニタリングに係る疾患について、緊急時に概ね30分以内に当該保険医療機関が対面による診察が可能な体制があればよいか。

(答)そのとおり。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2018.03.30-[PDF形式/1,141KB]

問 19 区分番号「C103」在宅酸素療法指導管理料及び区分番号「C107-2」在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の遠隔モニタリング加算について、モニタリングを行った結果、その時点で急を要する指導事項がなく、療養上の指導を行わなかった場合にも算定できるか。

(答)遠隔モニタリング加算は、予め作成した診療計画に沿って、モニタリングにより得られた臨床所見に応じて、療養上の指導等を行った場合の評価であり、モニタリングを行っても、療養上の指導を行わなかった場合は、算定できない。

疑義解釈資料の送付について(その5)-2018.07.10-[PDF形式/789KB]

問 20 区分番号「C103」在宅酸素療法指導管理料及び区分番号「C107-2」在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の遠隔モニタリング加算について、モニタリング及び指導に用いたシステムの利用料は別途徴収できるか。

(答)別途徴収できない。

疑義解釈資料の送付について(その5)-2018.07.10-[PDF形式/789KB]

問4 区分番号「C103」在宅酸素療法指導管理料及び区分番号「C107-2」在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の遠隔モニタリング加算について、「療養上必要な指導を行った場合」とあるが、ビデオ等のリアルタイムの視覚情報を含まない、電話等の情報通信機器を用いて指導が完結した場合も含まれるか。

(答)遠隔モニタリング加算については、予め作成した診療計画に沿って、モニタリングにより得られた臨床所見に応じて、療養上の指導等を行った場合の評価であり、この場合の療養上の指導は、厚生労働省の定める情報通信機器を用いた診療に係る指針に沿って、原則として、リアルタイムでの画像を介したコミュニケーションが可能な情報通信機器を用いたものであること。

ただし、このような診療計画に沿ったモニタリング及び指導を行う場合であって、患者から事前に合意を得ている場合に限り、当該指導をリアルタイムの視覚情報を含まない電話等の情報通信機器を用いて行っても差し支えないものとする。

疑義解釈資料の送付について(その8)-2018.10.09-[PDF形式/280KB]

問5 区分番号「C103」在宅酸素療法指導管理料及び区分番号「C107-2」在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の遠隔モニタリング加算について、「療養上必要な指導」を医師以外が行った場合であっても、加算を算定することができるか。

(答)医師以外が指導を行った場合は、算定することはできない。

青イカ

…あれ?当初出されていた疑義解釈と文言が違う???「区分番号「C103」在宅酸素療法指導管理料及び」が消されている…。
黙って差し替えずに一言あると嬉しかったね…。ここは今後のために「通知は黙って修正される場合がある」とだけ覚えておきましょう。

白イカ

※(当サイトのリンクはすべて更新しました)

疑義解釈資料の送付について(その8)-2018.10.09-[PDF形式/280KB]

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