令和4年(その23)~平成20年度までの疑義解釈資料を項目ごとに。

B011-4「医療機器安全管理料」のレセプト請求・算定Q&A

医学管理等

疑義解釈資料(平成24年)

(問113)外来放射線照射診療料の要件である「放射線治療に係る医療機器の安全管理、保守点検及び安全使用のための精度管理を専ら担当する技術者」は、医療機器安全管理料2に係る「放射線治療に係る医療機器の安全管理、保守点検及び安全使用のための精度管理を専ら担当する技術者」との兼任は可能か。

(答)可能。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2012.03.30-[PDF形式/683KB]

疑義解釈資料(平成20年)

(問33) 医療機器安全管理料について、放射線治療を専ら担当する常勤の医師、及び精度管理を専ら担当する技術者は、放射線治療専任加算の医師及び診療放射線技師と併任は可能か。

(答) 可能である。

疑義解釈資料の送付について-2008.05.09-[PDF形式/532KB]

(問34) 医療機器安全管理料の生命維持管理装置として、血液浄化装置(人工腎臓を除く)が示されているが、自動腹膜灌流装置のほか、血液濾過装置、血液透析濾過装置も算定対象外となるのか。

(答) そのとおり。

疑義解釈資料の送付について-2008.05.09-[PDF形式/532KB]

(問4) B011-4医療機器安全管理料1の算定対象となる生命維持管理装置に「人工呼吸器」とあるが、全身麻酔の際の麻酔器も「人工呼吸器」に含まれるのか。

(答) 含まれない。

疑義解釈資料の送付について(その6)-2008.12.26-[PDF形式/260KB]

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