令和4年(その23)~平成20年度までの疑義解釈資料を項目ごとに。

「重度の肢体不自由者、脊髄損傷等の重度障害者、重度の意識障害者」のレセプト請求・算定Q&A

入院料等

疑義解釈資料(平成20年)

(問8)脳卒中の後遺症を主たる障害とする患者で重度の意識障害者基準に該当しない者のうち、対象患者として見なせる場合はあるのか。

(答) 「重度の意識障害者」の基準に該当しない者であっても、人工呼吸器を装着する患者、脳卒中の後遺症患者であって、かつ透析を必要としている患者等は重度の障害者と解することができる。

疑義解釈資料の送付について-2008.03.28-[PDF形式/2353KB]

(問9)もやもや病の患者が脳卒中となった場合も、脳卒中の後遺症患者として「重度障害者」または「重度の肢体不自由者」から除外されるのか。

(答) もやもや病(ウィリス動脈輪閉塞症)患者については、難病患者であるため対象患者である。

疑義解釈資料の送付について-2008.03.28-[PDF形式/2353KB]

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