令和元(その1まで)・平成30(その17まで)・28・26年度疑義解釈資料入力済。

A103「精神病棟入院基本料」のレセプト請求・算定Q&A

入院料等

疑義解釈資料(平成26年)

(問20)精神療養病棟に入院する患者に対して指定される退院支援相談員と当該精神療養病棟において精神保健福祉士配置加算によって病棟専従配置された精神保健福祉士は兼務可能か。

(答) 退院支援相談員が当該精神療養病棟の入院患者に対してのみ指定される場合に限り、可。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2014.03.31-[PDF形式/977KB]

(問17)複数病棟分届出があった場合、在宅へ移行した割合については、病棟単位で要件を満たす必要があるか。

(答) その通り。

疑義解釈資料の送付について(その2)-2014.04.04-[PDF形式/359KB]

(問18)精神病棟入院基本料及び特定機能病院入院基本料(精神病棟)の重度認知症加算について、平成26年3月31日までに入院し、既に重度認知症加算を算定している場合はどのような扱いとなるのか。

例)平成26年2月26日に入院した患者

(答) 平成26年4月1日より新しい規定にて算定する。

例示の症例では、平成26年4月1日時点ですでに入院より1月以上経過しているため、算定不可。

疑義解釈資料の送付について(その2)-2014.04.04-[PDF形式/359KB]

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