令和2年(その83)まで、令和元年・平成30・28・26・24・22年度疑義解釈資料入力済。

「夜間・早朝等加算(A000.初診料/A001.再診料)」のレセプト請求・算定Q&A

初・再診料

疑義解釈資料(平成20年)

(問1)例えば、午後6時前に受付を済ませた患者を午後6時以降に診療した場合、夜間・早朝等加算は算定できるか。

(答) 午後6時以降に受付を行った患者が対象となるものであり、夜間・早朝等加算は算定できない。

したがって、受付の時間によって夜間・早朝等加算を算定する患者と算定しない患者が混在する可能性があることから、その旨診療所内の患者が分かりやすい場所に掲示されていることが望ましい。

疑義解釈資料の送付について-2008.03.28-[PDF形式/2353KB]

(問2)午後8時までを表示診療時間としていて、午後8時以降も受診者が続いた場合に夜間・早朝等加算で算定するのか。

(答) 午後8時をまたいで診療を継続した場合は、そのような診療態勢が常態ではなくとも、夜間・早朝等加算を算定する。

なお、診療応需の態勢を解いた後において、急患等やむを得ない事由により診療を行った場合は、要件を満たしていれば、時間外加算等を算定する。

疑義解釈資料の送付について-2008.03.28-[PDF形式/2353KB]

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