令和2年(その83)まで、令和元年・平成30・28・26・24・22年度疑義解釈資料入力済。

「外来管理加算(A001.再診料)」のレセプト請求・算定Q&A

初・再診料

疑義解釈資料(平成20年)

(問4)診察室に患者が入って医師を待っている時間は、外来管理加算を算定する際の診療時間に含まれるか。

(答) 外来管理加算の診療時間は、医師が患者に対して視診、問診、身体診察、療養上の指導を行っている場合の時間に限ることから、これらの診療行為が行われていなければ、診療時間に含めない。

疑義解釈資料の送付について-2008.03.28-[PDF形式/2353KB]

(問5)患者が衣服を着脱するのに要する時間は、外来管理加算を算定する際の診療時間に含めて良いか。

(答) 衣服の着脱動作を通じてADLや関節可動域の評価を行うといった診察をした場合は、診察時間に含める。

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(問6)今回、100㎠未満の第1度熱傷の熱傷処置、100㎠未満の皮膚科軟膏処置、洗眼、点眼、点耳、簡単な耳垢栓除去、鼻洗浄、狭い範囲の湿布処置は基本診療料に含まれるものとされ、別途処置料を算定することができなくなったことに伴い、これらの処置を行った場合でも、要件を満たせば外来管理加算を算定できることになったものと考えてよいか。

(答) 外来管理加算を算定するための要件をみたしているものについては算定できる。

なお、医師が直接これらの処置を行った時間又は説明を行った時間については、外来管理加算を算定する際の、「直接診察を行っている」時間に該当する。

さらに、これらの結果を踏まえて病状や療養上の注意について、懇切丁寧に指導説明する必要がある。

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(問7)電話による再診や遠隔医療を行った場合にも、外来管理加算は算定できるのか。

(答) 「医師による直接の診察」に該当しないため、算定できない。

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