令和2年(その72)まで、令和元年・平成30・28・26・24年度疑義解釈資料入力済。

K677-2「肝門部胆管悪性腫瘍手術」のレセプト請求・算定Q&A

手術

疑義解釈資料(平成22年)

(問147) 今回改定で新設されたK677-2肝門部胆管悪性腫瘍術については、第10部手術の通則5に掲げる手術に該当するため、新たに様式72による届出が必要か。

(答) 通則5及び6に掲げる手術を実施するものとして様式72の届出を行っていない保険医療機関については、新たに様式72による届出が必要となる。

ただし、通則5及び6に掲げる手術を実施するものとして様式72の届出を行っている保険医療機関については、既に当該届出を行っているものと考えられることから、新たな届出は不要である。

なお、様式72による届出については、すべてその実績を記載することとし、実績がゼロの場合には該当欄に「0」と記載することとされているが(「疑義解釈資料の送付について(その2)」(平成18年3月28日医療課事務連絡))、該当欄に「0」と記載されていない場合であっても、実績が「0」と記載されているものとみなし、改めて様式72の届出を行う必要はないものであること。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2010.03.29-[PDF形式/374KB]

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