令和元年・平成30・28・26・24年度疑義解釈資料入力済。

K142「脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術」のレセプト請求・算定Q&A

手術

疑義解釈資料(平成30年)

問4 脊椎の同一高位に区分番号「K134」椎間板摘出術と区分番号「K142」脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、又は、区分番号「K134-2」内視鏡下椎間板摘出(切除)術」と区分番号「K131-2」内視鏡下椎弓切除術を一連として実施した場合は、主たる手術の所定点数に従たる手術の所定点数が含まれるか。

(答)そのとおり。

疑義解釈資料の送付について(その14)-2019.04.17-[PDF形式/156KB]

問5 人工椎間板を使用して頸椎椎間板を置換した場合の技術料は、何により算定できるか。

(答)一般社団法人日本脊椎脊髄病学会及び一般社団法人日本脊髄外科学会が定める「頚椎人工椎間板置換術適正使用基準」に従い、人工椎間板を用いて頸椎椎間板を置換した場合は、区分番号「K142」脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)「1」 前方椎体固定 37,240 点を準用して算定する。

疑義解釈資料の送付について(その15)-2019.06.04-[PDF形式/208KB]

疑義解釈資料(平成24年)

(問4)K142脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)の注に「椎間又は椎弓が併せて2以上の場合は、1椎間又は1椎弓を増すごとに、その術式ごとにそれぞれ所定点数に所定点数の100分の50に相当する点数を加算する。」とあるが、第10胸椎~第12胸椎の後方固定と第11胸椎の椎弓切除を施行した場合、K142脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)のうち、下記の①、及び②及び③を合算した点数を算定してよろしいか。

  1. 「2」後方又は後側方固定の所定点数
  2. 「2」後方又は後側方固定の所定点数
  3. 「5」椎弓切除の所定点数の100分の50に相当する点数

(答)K142脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)のうち、下記①及び及び③を合算した点数を算定する。

所定点数を算定することができるのは、主たる手術として1つのみである。

  1. 「2」後方又は後側方固定の所定点数
  2. 「2」後方又は後側方固定の所定点数の100分の50に相当する点数
  3. 「5」椎弓切除の所定点数の100分の50に相当する点数

なお、第10胸椎~第12胸椎の後方固定と第9胸椎の椎弓切除を施行した場合は、下記の①、②及び③を合算した点数を算定する。

  1. 「2」後方又は後側方固定の所定点数
  2. 「2」後方又は後側方固定の所定点数の100分の50に相当する点数
  3. 「5」椎弓切除の所定点数の100分の50に相当する点数

疑義解釈資料の送付について(その11)-2013.01.24-[PDF形式/167KB]疑義解釈資料の送付について(その12)-2013.03.21-[PDF形式/149KB]

(問5)K142脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)の「2」後方又は後側方固定から「4」前方後方同時固定の各区分に掲げる手術の費用には、当該椎間を形成する上下の椎体に対する「5」椎弓切除及び「6」椎弓形成の費用が含まれ、別に算定できないのか。

(答)そのとおり。

疑義解釈資料の送付について(その12)-2013.03.21-[PDF形式/149KB]

(問6)K142脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)を、併せて2以上の椎間又は椎弓に施行した場合、所定点数を算定できるのは主たる手術として1つのみであるのか。

(答)そのとおり。

また、加算点数(「1」から「6」の所定点数の100分の50に相当する点数)は、術式にかかわらず4を超えて算定はできない。

疑義解釈資料の送付について(その12)-2013.03.21-[PDF形式/149KB]

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