平成30(その15まで)・28・26年度疑義解釈資料入力済。

C101「在宅自己注射指導管理料」のレセプト請求・算定Q&A

在宅医療

疑義解釈資料(平成26年)

(問21)C101在宅自己注射指導管理料について、数週間に1回の自己注射が必要な患者であっても、週2回以上の外来等による教育期間が必要なのか。

自己注射の間隔に応じた適切な教育期間では要件を満たさないのか。

(答) 注射の回数に関わらず、週2回以上の外来等による教育期間をとり、指導を行う必要がある。

平成28年改正時に「週」の縛りはなくなり「2回以上」となりました。

白イカ

疑義解釈資料の送付について(その4)-2014.04.23-[PDF形式/414KB]

疑義解釈資料(平成24年)

(問127)在宅において緊急補助的治療として使用するためにアドレナリン製剤を処方された患者について、毎月、自己注射に関する指導管理を行った場合に、その都度、C101在宅自己注射指導管理料を算定することができるのか。

(答) アドレナリン製剤を処方した際のC101在宅自己注射指導管理料については、医学的な必要性からアドレナリン製剤を処方し、処方と同時に自己注射に関する指導管理を行った場合に限り、算定することができる。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2012.03.30-[PDF形式/683KB]

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