令和2年(その32)まで、令和元年・平成30・28・26・24年度疑義解釈資料入力済。

B015「精神科退院時共同指導料」のレセプト請求・算定Q&A

医学管理等

疑義解釈資料(令和2年)

問 89 区分番号「B015」精神科退院時共同指導料を算定するにあたり、共同指導に参加する必要があるのはどの職種か。

(答)それぞれ以下のとおり。

  1. 「1」の「イ」については、以下のアからウまでの3職種が必要。

    ア 退院後の外来又は在宅療養を担う保険医療機関の精神科の担当医

    イ 退院後の外来又は在宅療養を担う保険医療機関の保健師又は看護師

    (以下、「看護師等」という。)

    ウ 退院後の外来又は在宅療養を担う保険医療機関の精神保健福祉士

  2. 「1」の「ロ」については、以下のア及びイの2職種が必要。

    ア 退院の外来又は在宅療養を担う保険医療機関の精神科の担当医又は看護師等

    イ 退院後の外来又は在宅療養を担う保険医療機関の精神保健福祉士

  3. 「2」については、以下のアからウまでの3職種が必要。

    ア 入院中の保険医療機関の精神科の担当医

    イ 入院中の保険医療機関の看護師等

    ウ 入院中の保険医療機関の精神保健福祉士

したがって、「1」の「イ」の対象患者について共同指導を実施する場合は、

①の3職種及び③の3職種の少なくとも6職種が参加している必要がある。

また、「1」「ロ」の対象患者について共同指導を実施する場合は、②の2職種及び③の3職種の少なくとも5職種が参加している必要がある。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2020.03.31-[PDF形式/2,004KB]

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