令和2年(その79)まで、令和元年・平成30・28・26・24年度疑義解釈資料入力済。

「退院調整加算(A314.認知症治療病棟入院料)」のレセプト請求・算定Q&A

入院料等

疑義解釈資料(平成24年)

(問7) A314認知症治療病棟入院料の注2やA312精神療養病棟入院料の注5に規定する退院調整加算に係る「退院支援部署」は、A238退院調整加算に必要な「退院調整部門」と同一でもよいのか。

(答) そのとおり。ただし、退院調整加算と認知症治療病棟や精神療養病棟の退院調整加算についてはそれぞれに必要な人員を確保すること。

疑義解釈資料の送付について(その3)-2012.04.27-[PDF形式/265KB]

疑義解釈資料(平成22年)

(問91) 認知症治療病棟入院料に新設された退院調整加算の施設基準にある「専従する精神保健福祉士及び専従する臨床心理技術者」とは、退院調整業務に「専従する」という意味か。

(答) 当該医療機関に専従者が勤務していればよく、退院調整業務に専従する必要はない。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2010.03.29-[PDF形式/374KB]

(問4) 認知症治療病棟入院料の退院調整加算について、「退院時」に算定することとなっているが、退院先として以下の場合には算定可能か。

  1. 自宅への退院の場合
  2. 施設等への入所の場合
  3. 他の保険医療機関に転院した場合

(答)

  1. 算定可
  2. 算定可
  3. 算定不可

疑義解釈資料の送付について(その2)-2010.04.13-[PDF形式/59KB]

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