平成30(その15まで)・28・26年度疑義解釈資料入力済。

A001「再診料」のレセプト請求・算定Q&A

初・再診料

疑義解釈資料(平成28年)

(問1)区分番号「A001」再診料の注5並びに注6に規定する加算及び区分番号「A002」外来診療料の注8並びに注9に規定する加算については、所定の入院料と別途算定可能となったが、当該加算については、入院後に入院中の保険医療機関において別疾患で再診を受けた場合であっても算定可能であるか。

(答)算定できない。

(出典:疑義解釈資料の送付について(その2)-2016.04.25-[PDF形式/540KB]

【再診時の時間外・休日・深夜加算】

(問3)入院中の患者に対する区分番号「A001」再診料の注5及び注6に規定する加算並びに区分番号「A002」外来診療料の注8及び注9に規定する加算について、別途算定できることとされたが、区分番号「A306」から「A318」に規定される特定入院料(区分番号「A317」については注7に限る。)を算定する場合は算定できないと考えてよいか。

(答)そのとおり。

告示の注において、一部の診療行為等を除き診療に係る費用が当該入院料に含まれるとされている特定入院料を算定した場合は、別途算定できない。

疑義解釈資料の送付について(その7)-2016.09.15-[PDF形式/221KB]

(問5)当該保険医療機関で初診を受けた患者について、再診以後、当該患者又はその看護に当たっている者から電話等(テレビ画像等による場合も含む)により治療上の意見を求められ、必要な指示をしたときは、再診料を算定できるか。

(答)再診料を算定できる。

疑義解釈資料の送付について(その8)-2016.11.17-[PDF形式/246KB]

(問6)診療継続中の患者が任意に診療を中止し、1月以上経過した後に、慢性疾患等明らかに同一の疾病について電話等(テレビ画像等による場合も含む)により治療上の意見を求められ、必要な指示が行われた場合であっても、再診料を算定できるか。

(答)再診料を算定できる。

疑義解釈資料の送付について(その8)-2016.11.17-[PDF形式/246KB]

(問7)区分番号「A001」再診料の注9に規定する電話等(テレビ画像等による場合も含む)による再診料を算定できる場合、併せて区分番号「B000」特定疾患療養管理料を算定できるか。

(答)再診が電話等(テレビ画像等による場合も含む)により行われた場合にあっては、算定できない。

疑義解釈資料の送付について(その8)-2016.11.17-[PDF形式/246KB]

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