平成30(その13まで)・28・26年度疑義解釈資料入力済。

K047-3「超音波骨折治療法」のレセプト請求・算定Q&A

手術

疑義解釈資料(平成28年)

(問162)区分番号「K047」難治性骨折電磁波電気治療法、区分番号「K047-2」難治性骨折超音波治療法及び区分番号「K047-3」超音波骨折治療法について、鎖骨を対象に実施した場合も算定できるのか。

(答)医学的に妥当かつ適切であれば算定できる。

(出典:疑義解釈資料の送付について(その1)-2016.03.31-[PDF形式/1,317KB]

(問163)区分番号「K044」骨折非観血的整復術を行った後に、区分番号「K047-3」超音波骨折治療法を実施した場合、当該点数を算定できるか。

(答)算定できない。

(出典:疑義解釈資料の送付について(その1)-2016.03.31-[PDF形式/1,317KB]

(問32)「四肢の骨折に対する観血的手術の手術中に行われたものは算定できない。」が削除されたが、取扱いに変更があるのか。

(答)そもそも当該治療法を手術中に行われるものではないことから、従前のとおり算定できない。

(出典:疑義解釈資料の送付について(その2)-2016.04.25-[PDF形式/540KB]

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