令和元(その1まで)・平成30(その17まで)・28・26年度疑義解釈資料入力済。

A200「総合入院体制加算」のレセプト請求・算定Q&A

入院料等

疑義解釈資料(平成30年)

問 77 医療従事者の負担の軽減及び処遇の改善に資する計画について、当該計画に含まれている事項はすべて実施していることが必要であるのか。

(答)計画の実施又は計画の達成状況の評価が行われていることが必要である。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2018.03.30-[PDF形式/1,141KB]

問 78 「当該保険医療機関と同一建物内に特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護医療院又は介護療養型医療施設を設置していないこと」とあるが、同一建物内ではなく同一敷地内に設置している場合は、総合入院体制加算の届出は可能か。

(答)可能。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2018.03.30-[PDF形式/1,141KB]

疑義解釈資料(平成28年)

(問40)総合入院体制加算1及び2の要件について、日本医療機能評価機構が定める機能評価を受けている病院又は当該評価の基準と同等の基準について第三者の評価を受けている病院とあるが、下記は該当すると考えてよいか。

  1. JCI(Joint Commission International)の「大学医療センター病院プログラム」又は「病院プログラム」
  2. ISO(国際標準化機構)9001の認証

(答)該当する。

(出典:疑義解釈資料の送付について(その1)-2016.03.31-[PDF形式/1,317KB]

(問7)区分番号「A200」総合入院体制加算の施設基準において、『区分番号「B009」診療情報提供料(Ⅰ)の「注7」の加算を算定する退院患者数及び転帰が治癒であり通院の必要のない患者数が直近1か月間の総退院患者数のうち、4割以上であること』とあるが、区分番号「B009」診療情報提供料(Ⅰ)の「注15」の加算を算定する退院患者についても、区分番号「B009」診療情報提供料(Ⅰ)の「注7」の加算を算定する退院患者数の中に含める事は出来るか。

(答)そのとおり。

(出典:疑義解釈資料の送付について(その4)-2016.06.14-[PDF形式/521KB]

疑義解釈資料(平成26年)

(問25)施設基準に示される、「化学療法4,000件/年以上」について、件数はどのようにカウントするのか。

(答) 入院又は外来で行われた化学療法1レジメン(治療内容をいう。以下同じ。)を1件としてカウントする。

ただし、内服のみのレジメンは対象外とする。

例えば、エトポシド+シスプラチン併用療法4コースを実施した場合は1件と数える。

なお、当該レジメンは、各施設でレジメンを審査し組織的に管理する委員会で承認されたレジメンに限る。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2014.03.31-[PDF形式/977KB]

(問26)施設基準において、化学療法を行っている途中に、副作用等により治療を中止した場合はカウントするのか。

また、治療途中でレジメンを変更した場合のカウントはどうするのか。

(答) 化学療法を行っている途中で中止した場合も1件とカウントする。

また、レジメンを変更した場合は新たに1件としてカウントする。

疑義解釈資料の送付について(その1)-2014.03.31-[PDF形式/977KB]

(問6)総合入院体制加算1における施設基準の要件に「当該保険医療機関の敷地内において喫煙が禁止されていること」とあるが、医療機関が敷地内禁煙である旨を掲示し、禁煙を行っているにも関わらず、来訪者が喫煙を行った場合、施設基準に適合しないものとみなされるか。

(答) 患者保護のために禁煙であることを明確にしているにも関わらず、来訪者等が喫煙を行ってしまった場合、単発の事例のみをもって施設基準に適合しないものとはみなされない。

なお、医療機関は敷地内が禁煙であることを掲示し、職員及び患者に禁煙を遵守することを徹底するとともに、来訪者にも禁煙の遵守に必要な協力を求めること。

疑義解釈資料の送付について(その4)-2014.04.23-[PDF形式/414KB]

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