令和4年(その19)~平成20年度までの疑義解釈資料を項目ごとに。

G100「薬剤」のレセプト請求・算定Q&A

注射

疑義解釈資料(平成28年)

(問3)注射剤の中には、体重換算等に基づく用量が設定されているものがあり、一つのバイアルを二名の患者に同時に調剤して使用する場合があるが、どのように保険請求すべきか。

(答)それぞれの患者に対する使用量に応じて請求し、二バイアル分は請求できない。

疑義解釈資料の送付について(その13)-2017.07.28-[PDF形式/117KB]

疑義解釈資料(平成22年)

(問3) 「フォルテオ皮下注キット600μg」は、内容量が600μg、1回の使用量が20μgであるが、28日用の製剤として薬価収載されている。

入院時における薬剤料の算定は1回分使用量であるが、フォルテオ皮下注キット600μgの算定方法はどのようになるか。

(答) フォルテオ皮下注キット600μgは28日用製剤であるため、フォルテオ皮下注キット600μgの薬価を28(日分)で除したものを1日分(1回分)の薬剤料とする。

○1日分(1回分)の薬剤料フォルテオ皮下注キット600μg の薬価/28日分(回分)

疑義解釈資料の送付について(その8)-2011.04.01-[PDF形式/118KB]

疑義解釈資料(平成20年)

(問9) インターフェロン製剤の使用に当たっては、医学的妥当性があった場合に、72週連続投与の算定が可能か。

(答) 算定可能。

疑義解釈資料の送付について(その5)-2008.10.15-[PDF形式/311KB]

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